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| 問題の酒 | 本物の酒 |
酒販業界の大物が、アルコール業界の真実を語る激震本。「消費者はこんな事情で、こんな酒を飲まされていたのか」とビックリ。タイトル通り「問題の酒 本物の酒」を知ることができます。居酒屋がこの本の話題で持ちきりになること間違いなし!有名だというだけで、ある種のお酒をありがたがって飲んでいたアナタ、この本で目を覚ましてください。日本酒、焼酎、ビール、発泡酒、ウィスキー、ワイン……本当においしいお酒を飲むために欠かせない1冊。
体裁 四六判 軽装(ソフトカバー)
著者プロフィール |
内容の一部 いい芋焼酎が大量生産できないわけ/ 売り上げbP麦焼酎「いいちこ」に喝!/ 一度は飲んでみたい絶品芋焼酎/ マニアに人気の芋焼酎は偽物だった/ うまい泡盛を飲むには アサヒの発泡酒発売が遅れた理由/ 酒販店から見たビール会社の企業カラー/ ビール・発泡酒の中味の原価は2〜3円(350ml1缶)/ ベルギー・ビールを薦めるわけ/ 発泡酒は消えてなくなる?/ ビール業界の行く末/ 国産ウィスキーの使命は終わった/ 国産ウィスキーは紛いもの?/ 昔のジョニ黒はなぜあんなに高かったのか? セカンド・ワインがお薦め/ みんな知らずに飲んでいるニューワールド・ワイン/ 国産ワインって本当に国産?/ 日本でおいしいワインは造れない 肉屋さんでワインが買えるようになる/ スーパー、コンビニでお酒を買う時代の危機/ 全国小売酒販組合中央会の腐敗/ 9割の酒屋がつぶれる!?
全体の構成 |